「しげ太」は何故 起業軌跡を公開するのか。

この記事は1分で読めます

オープニングサンプルaa

こんにちは、しげ太と申します。
このブログは、一人のニートが肉体改造のプロトレーナーを目指してゆく過程を
ライブで届けるために立ち上げたものです。

なぜ、独立できるとも分からない状況で軌跡を公開する事にしたのか、
簡単にですが、その目的をお話させていただきます。

僕は、誰もが人生に再チャレンジし、
人生を描き直せるモデルを作りたいと思っています。
例え学歴や人脈がなくても、ブランクがあっても、

人生をやり直しが利くんだと。

自分に嘘を付いて人生を無駄にしない方法を証明したいと思っています。

現在、若者の貧困、ブラック企業、見渡せば様々な障害があって
人が使い捨てにされる自体が生じるています。

しかし、その理不尽を知っていながら、
『クビ』になる事を恐れ、唯々従うしかない現実。
『生きるために』好きでもない事を好きだと、迎合して自分に嘘をつく毎日。

多少の我慢は会社員の定めだけど、
最近は度を越えた事態があまりにも多過ぎると僕は思うのです。

どうして仕事に人生を奪われなければならないんでしょう?
死ぬために働いているんじゃないか不思議に思う程です。

我慢して我慢して我慢して、
耐えても耐え切れなくて体壊して、心が病んで、
それでも誰にも相談できない。抱えるしかない。

対して待遇も変わらない求人を転々として
入ってみなきゃ分からない職場に「今より良いかも」と
根拠のない期待を抱いてまたガッカリする人生。

結局自分が壊れるか、他人を壊すか……。

どうしてこんな事が後を絶たないのか。
それは、「理不尽を克服する力がないから」だと僕は思うのです。

散々耐えてきたのに救われなかった。
今更「上司が助けてくれるだろう」「法が改正されるだろう」って

いつ来るかもわからない救済を待っていて、
自分が壊れては意味がないのです。

誰も助けてはくれないのです。

日本はとても生き難い国です。
一度失敗したらリベンジができない。

いつか見返そうと思っていても、実際に社会が認めてくれないから
「自分はダメな人間なのかも」と思いつめて、本当に意思を捨ててしまう…。

そんな現状に終止符を僕は打ちたい。

「誰かが助けてくれる」ではなく、「自分で自分を救う方法」
これを僕は作りたいのです。

永くなりましたが、
次、簡単にですが「何故人生のリベンジが肉体改造から始まるのか」についてお話します。

あわせて読みたい関連記事

    None Found
mail
このメールマガジンでは、私しげ太が自らの肉体改造において半年間で脂肪をつけることなく10キロの増量に成功したノウハウをお伝えしています。
名前
メールアドレス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. IMG_0326
  2. トップ画面
  3. 65キロのビルダー
  4. しげた筋トレ前
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール


管理人:重田大吾(しげた だいご)


ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

メールマガジンはこちら

mail
このメールマガジンでは、私しげ太が自らの肉体改造において半年間で脂肪をつけることなく10キロの増量に成功したノウハウをお伝えしています。
名前
メールアドレス

Get Adobe Flash player