「どうせ自分なんて」と思う人に伝えたいこと

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オープニングサンプルaa

改めましてこんにちは。 しげ太です。

また自己紹介するのもおかしな話ですが、
今回はタイトル通り、「どうせ自分なんて」と自信がもてない人に
読んでもらいたくて記事を書いています。

ブログ中では「ボディトレーナーになる!」と豪語していますが、
ここ「しげ太の舞台裏」では皆さんに等身大の自分でぶつかっていこうと思っています。
今回はその第一号の記事ですね。

なので、あいさつ代わりに今回はどうして僕がボディトレーナーになろうとしたのか。
しげ太プロジェクトとして何故人生のリベンジ法を提示しようと思ったのかをお話します。
どうか、「どうせ自分なんて」と嘆いてしまう誰かの勇気になれればと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

 

 



 

『しげ太』の過去

大学進学を目前にした当時、僕は将来の目標とか何も持っていませんでした。
得意なのは体育と生物学。
嫌いなのは教師と言う人種。
大学進学が当たり前の時代、「どうせ行くなら生物学だと潰しが利くだろう」と
生物学が出来る大学へ進みました。

しかし、学歴を就職へ繋げる構図が全くわからない。
大した目的も何もないまま就活期を迎えようとしたその頃、

「教師」という職業ほど、忌み嫌い、深く想い続ける仕事もなかった事に気が付きました。
「教師になりたい」「理想の学校を作りたい」と反面教師にしていた分反動を糧に
将来の目標を決めました。

どんな大人になりたいのか、どう人と向き合いたいのか…。
面接では答えに苦労はしなかった。
だけど、決まって最終面接で喧嘩し、不合格となってしまいます。

理想が高すぎたのです。
サラリーマンと言う組織人は、個人の意思を引き摺ったままだと生き難い。
その現実に疲れを感じてしまいました。

すると震災が起きた。
企業が次々に採用を中止する中、振り出しに戻った僕は「一体何を将来やりたいのか」と
自問自答を繰り返し、「弱い人を助けたい」という思いにたどり着いた。

僕がなぜ教員と言う“人種”が嫌いだったのか。
それは、保育士や教師に虐められていたからです。世間も理解してくれませんでした。
だから子供を守る大人になりたいと目標を掲げたのですが、運がなかった。
百歩譲って介護士になる事にしました。

介護士として3年が立ち、部下を育てる立場になった。
プロジェクトを任されるようになった。仕事は順調であった。
でも心残りだったのが「目の前の介護士が壊れてゆく」と言う事実。

介護虐待が絶えずニュースで流れる。
その傍らで、便まみれになりながら介護に耐える従業員。増えない月収。
志が高い人材が徐々に疲弊する姿を目の前にカウンセリングを試みるも、
具体的な救済は出来ない。

そんな毎日を過ごす中で、ひとつの真実を知ったんです。
「自分が辛くて、どうして他人に優しくできようか」

僕が最初に大人から虐めを受けた時期、
それはバブルが崩壊して暫くの事でした。

生活が歪みかかっている中、身勝手にゴネる子供を優しく受け止められる程、
人間は神秘的では無かったのだと介護士になって初めて知った。

同じ福祉の世界に起つ者として、この受け入れがたい痛みに怒りがこみ上げる。
「弱いものを助けたい」「人に優しくしたい」
それが如何に難しいかを身をもって知ったのです。

みんな生きるために自分を殺している。
自分を殺せなかった正直者は他人を壊してしまう。

生きるために、お金のために、世間のためにみんなが自分を殺している。
自己犠牲を美化する社会風潮に反吐が出る。

その事実を知ったとき、
僕は学生時代から煮え切れずにいた齟齬や世間に向ける憎しみが解け
本当にすべきは何だったのかを悟った気がしました。

僕がすべき事は、
「人生をリベンジするための方法を提示する事」だったと。

日本は一度失敗すると生き難くくなる。
一方で、綺麗事で人を騙したり、現実を誤魔化す人もいる。
そんな時代だからこそ社会に迎合する事なく自立して
自分のわずかな世間を愛する生き方を僕は提示したい。

「体を変える」と言う一番身近な事から始め、
心を変えて、本当に人生が変わる事実を僕は身をもって実感できた。
この方法から人生のリベンジ法を証明していきたい。

一人の労働者として、若者として、生きる事に閉塞感や卑屈を感じてきたからこそ、
僕がトレーナーとして誰かに役立つ意味があるんじゃないか?
今しか挑戦できない。やるしかない。

こうして今に至っています。

自分に自信がない。
人生に絶望した。それでも良いと僕は思うのです。

迷いのない人生ほど詰らないものはない。

最初から自分が分かっている人間なんていません。
世間を知らなきゃ自分を知れない。
でも、世間を知るから迷う事もある。

そんなの当たり前の事ですから、自信を持って迷ってほしいのです。
絶望を知って初めて湧く勇気だってあります。

10人10色の人生があるのですから、
世間が言う『良い生き方』以外のに答えがあっても良いと思いませんか?

大事なのは青い鳥を探すことじゃありません。
自分をよく見て、一番大事なことを確認して勇気にすることです。

勝てば官軍。
最初はバカにしてくる世間も、成功すれば賛美する。
所詮人は身勝手なのです。

つまらない理屈で世間に縛られるのなら、
一層の事自分のために生きてはどうかと思うのです。

「社会のため」とか言って顔も知らない人間のために綺麗ごとを吐くなら、
目の前の人、自分の正義感を大切にするの方が重要な事もあるのです。

僕も、一人のトレーナーとして、一人の挑戦者として
人生に抗う者の先陣を切っていこうと思います。

「まだ諦めるな」って行ってあげたいですからね。

ひとりの先輩として夢は大きく。
トレーナーとして学ぶなら“超一流”から。大会に出るなら“世界”で。

僕の失敗、成功一つひとつが誰かの勇気になると信じ、
大きく掛けた分だけ、多くを皆さんに届けられると思って頑張らせていただきます。

どうぞよろしくお願い致します。

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ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

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