トレーニングって我慢して耐えてるみたいでダサい?

この記事は1分で読めます

41eJtZNZFoL__SL500_AA300_

よく「筋肉がある人は、休日も返上してジムに通っているんじゃないか」と思われがちです。
プロテインを持ち歩き、社内の飲み会には参加せず、黙々とササミを食べながら
ダンベルを握り締める生活……。

街中でも多少運動していそうな人はいても、
本当にすごい体の人はほんのひと握り。未知の世界ですね。

巷で言われているように、本当にトレーニング中毒者みたいな生活を
しているのかと言うと、答えはNOです。

生理学的にも、トレーニング中毒者のような人はむしろ体が痩せていることが多いです。

 

大事なのは計画性。
適度な運動でストレスを掛け、しっかり食べてしっかり寝る。
このサイクルを正しく回さないと理想的な体が手に入れることができません。

体を作り込んでいる人は、実は計画的なんですね。
そしてすごく自制心が強いのです。

記事中に「中毒」という言葉を使いましたが、
トレーニング中はアドレナリンが分泌されます。
脳が興奮し、疲れに鈍感になるため、「もう少しできるんじゃないか」と
運動しすぎてしまうことがあるんですね。

筋肉痛にならなきゃ意味がないのか?
そういうものでもないんです。

自分の筋量にあったメニューの範囲でしっかり集中して追い込んだら
きっぱりやめる。
興奮していても、一度やめる「勇気」が必要になります。

重量を扱えるようになって来ると、トレーニングもハードになります。
目標に向かってしっかり追い込む自制心
深追いもせず、必要なところできっぱり辞める自制心

何れも精神力と計画性がなければできないことなのです。

運動を初めて初日は、
充実感から「次も頑張ろう」と高揚していますが、
5回もしない内に「めんどくさいから今日はいいや」と思える日が必ずきます。

そうした生理現象があることを前提に、「どうやったら継続できるか」
ここをクリアできるメニューこそ本当に優れた計画性なのです。

トレーニングが継続できること。それが自体が心の鍛錬に繋がり、仕事やプライベートの計画を成功に繋げるのです。

ただ、注意したいのは、自制心=我慢ではないことです。
人は本来サボり癖がある生き物です。
この性質に逆らうのではなく、この事実を前提に計画をスケジュールを練る事。

自分自身と向き合う事が、肉体を変える上での醍醐味でもあるのです。

あわせて読みたい関連記事

    None Found
mail
このメールマガジンでは、私しげ太が自らの肉体改造において半年間で脂肪をつけることなく10キロの増量に成功したノウハウをお伝えしています。
名前
メールアドレス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. back
  2. l_093
  3. 1024-768
  4. U5958P841DT20120131151652
  5. 20150126125758
  6. thEMJD9NNX
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール


管理人:重田大吾(しげた だいご)


ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

メールマガジンはこちら

mail
このメールマガジンでは、私しげ太が自らの肉体改造において半年間で脂肪をつけることなく10キロの増量に成功したノウハウをお伝えしています。
名前
メールアドレス

Get Adobe Flash player