筋肉が付くから脂肪は減る

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筋肉から得られるメリットは、
単に見た目だけの問題でもありません。

「脂肪がつきにくい体になる」これこそ肉体改造駆け出しの人にとっては
最重要なんじゃないでしょうか?

簡単ですが、『太る』とはどんな現象なのか説明します。

単純に言うと、
摂取カロリーが一日の消費カロリーを上回った時に、
余り分が体脂肪になってしまうんですね。

なので、消費カロリーを増やすことが
肥満防止、ダイエットの鍵となります。



 

円グラフを参考に見てもらいたいのですが、image5

消費カロリーの内訳は3つあって、

まず「基礎代謝」と呼ばれるものがあります。
これが生きるうえで最低限必要なエネルギー量の事です。
呼吸し、体温調整をする。こうした生命維持に掛けるエネルギーが
実は一日の消費カロリーの6~7割を占めているんですね。

「生活代謝」
これが運動で消費するカロリーです。
走ったりダンベルでトレーニングした際のカロリー分ですね。

そして「食事誘導性熱代謝(DTI)」
食べ物を消化する際の内蔵運動によるカロリーですね。

巷で「ダイエットは有酸素運動だ」と言われている所以は、
この3つの代謝の内唯一自分の意志で操作できるのが「生活代謝」だからでした。

“痩せたきゃ運動しろ。”

こうした構図が浸透するのも自然なわけです。

しかし、
グラフのとおり、生活代謝は一日の内3割しか消費できないのです。
「有酸素運動で痩せれるの?」の記事でも載せたことなのでご覧下さい…。

冒頭に戻りますが、
「脂肪が付きにくい体つくり」が最も重要です。

最もカロリーが多い基礎代謝に注目します。
基礎代謝は、言わば体組織の維持費。
筋肉を増やせば基礎代謝が増大するというわけです。

女性も男性も、強調する部位が違うだけで
基本的にメリハリボディーが格好良いです。

なのでウェイトトレーニングでの中でも特に肥大しやすい
速筋が発達するようにメニューを組めば
体の輪郭が引き締まるとともに、体脂肪も減るようにまります。

ウェイトトレーニングでダイエット。
やらない手がないわけです。

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管理人:重田大吾(しげた だいご)


ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

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