筋肉を大きく発達させる方法は

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巷で言われているウェイトトレーニングで「秒数」を言うことがあります。
例えば腕立て伏せだと 4秒掛けて腕まげて……とか言われることがあります。

時間を掛けて運動すれば遅筋に。
短時間で爆発的に運動するなら速筋がを立つわけですが、

大きな筋肉は速筋を鍛える事で手に入ります。
筋肉が大きいと言う事は、それだけで基礎代謝を上げる要因になります。
また、ターゲットとなる部位の速筋を鍛えることによって、
自在に体格を変えることができます。

腕を太くしたいなら上腕を。
太ももを太くしたいなら大腿筋の速筋を鍛えればいいんですね。

速筋とは「45秒以内での瞬発的な動き」で力を発揮します。
なので、1セット10回運動するにしても、
45秒以内で10回精一杯運動できる重量で行うのが理想的です。

ダイエットやファッションにが速筋が必要です。
それなのにどうして巷では「4秒掛けて曲げて……」
なんて指導が出回っているのでしょうか?

実は日本のジムトレーナーの多くが理論を知らない事や、
顧客が怪我した際などのトラブルを施設が避けたがる背景があります。

当然って言えばそうですが、
トレーナーや、実践者が正しい方法と理論を知って取り組めば
そもそも間違った理論を教えずに済んだとも言えるので、

いつか、出回っている秒数数えながら運動する風潮を変えたいものですね。

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管理人:重田大吾(しげた だいご)


ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

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