ダイエットに勧めるのは「ケトンダイエット」

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Woman Standing on Scale

これまでインシュリンと糖や食事の関係について触れましたが、
そうした内容を踏まえて、どんな食事がダイエットに向くのかお伝えしていきます。

私が一番お勧めする食事法は「ケトンダイエット」で紹介している食事法です。

ケトンダイエットでなぜ脂肪が減るのか?
その最大の特徴は『糖の摂取を絶って、エネルギー源を脂肪にさせる』事にあります。

糖は人体にとって即効性のあるエネルギー源ですから
当然糖が摂れているのならこっちを優先して消費します。

飢餓に備えて進化してきた人類の特徴からしてもこの方が
安易に脂肪と消費しないため理にかなっている訳です。

しかし、糖を完全に摂らない食事を始めたらどうなるか……。
人体はこれまで依存していた糖代謝の生活から脂肪を燃焼しなければならないため、
新たな代謝回路を覚醒させなければなりません。

「ケトンダイエット」と言うのは、
脂肪を燃料に分解してできるケトン体と言う物質からネーミングした食事法です。

ケトン体は糖に変わって脳や臓器の燃料になるので、
ケトン体を効率的に生み出せるようになれば、人体は体脂肪を主なエネルギー源として
生活し、結果的に「脂肪が減る」わけですね。

ただ、ケトンダイエットは最初の2週間が重要と言われています。
日常生活から突然糖が失われるわけですから、人体としては、依存すべきエネルギー源を
失ったに等しいです。

面やパン、米、でいつもお腹を膨らませていた生活から考えたら大変な変化です。
生まれてこの方糖が無い生活なんて経験していないわけですし、
当然、人体はケトン体を作っているわけがない。

「糖が欲しい」と体は脳に指令を出すので、無性に米や甘いものが恋しくなるでしょう。
足らないエネルギーをケトン体で直ぐ補わなければならないので、
体内がケトン体で満たされる(ケトーシス)になるまでの間は
イライラしたり、集中力が続かなかったり、軽い低血糖を起こしたような感覚になるでしょう。

体がケトン体で満たされるまでには4~5日は掛かりますから、
脱糖生活を初めて2日目あたりから人によっては体がだるいかもしれません。
5日が経つと体内はケトーシスになるため、通常通りの生活、
イライラやだるさのない生活ができるようになります。

脱糖生活を初めて体がケトーシスになれば、その食生活を続けている限り、
体脂肪を燃やしてくれるので効率的にダイエットを進められるようになります。

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ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

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