ケトンダイエット中の食事例

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ケトンダイエットとは、とかに記事でも触れている通り、
1日20g以内に糖質の摂取を抑えることが重要になってきます。

 

食卓から主食がなく買った分、一食のカロリーの約半分がなくなったも同然ですが、
これは脂肪分やタンパク源から取らなければなりません。

毎日ササミとマヨネーズを食べるわけにもいかないので、
食事例について今回は触れていこうと思います。

 

先ず具体的な食事例として、
以前私が指導させていただいた方の食事例を上げると、

・マヨネーズ・チーズで味付けとカロリー補充をした
 スクランブルエッグ

・焼いたアボガドに、カリカリに焼いたベーコンと卵焼きを載せた
 パンなしハンバーガー

・厚揚げとパリパリに焼いてからチーズ・ツナを乗せて焼く
 糖質0自家製ピザ

・ステーキ焼きした肉にチーズを掛ける

・お刺身 

このような調理例があります。

 

ポイントは、

炭水化物が摂れな分、カロリーはマヨネーズなどから補うという点です。
塩コショウやマヨネーズ、チーズなどを風味付けに使うのが重要ですね。
ニラなどで香りつけするだけでグッと味が締まって感じることもあります。

 

調味料は、
鰹だし系の味の素などが糖を含んでいないため、優秀な調味料と言えます。
最近はコショウ醤油など、種類が豊富にある上、
パルスイートのように砂糖に変わって使える調味料もあるため

結構味付けのバリエーションはあるんですね。

 

ただ、注意しなければならないのはケチャップや鶏ガラハムなどです。
また、よくある例に「サイコロステーキ」を食べた例もあります。
サイコロステーキは安いし美味しいです。
しかしツナギに小麦などを使っている事が多いんですね。

 

意外なものに、予想以上の糖が含まれていることがあるので、
うっかりダイエットしているつもりで出来ていなかった。という事がないように
注意したいですね。



ちなみに、油でカロリーを補って『ギトギトしないの?』と聞かれることがあります。

例えばお米を例に挙げると1食で半合食べたとすれが250Kcal摂取することになりますが、
この分を脂肪分に置き換えた場合、約25gの油を摂ることになるんですね。

お米などは、炊く過程で水分を含み、膨れるためカサが増します。
また、糖が1g=4kcalに対して 脂肪分は1g=9kcal

 

油はかさに対して高カロリーです。
実際の食卓風景を想像すると、油でヒタヒタになった食材は無く、
見た目からギトギトした絵にはならないので安心です。

重ねて言いますが、大事なのは高たんぱく質高脂肪で、
基礎代謝を以上のカロリーを摂る事。炭水化物は極力取らない事です。

『ダイエット』と聞くと通常“いかに食べないか”と連想する人が非常に多いですが、
このダイエット法は逆です。
筋肉は痩せてもらいたくないのでガンガン食べていただきたい。
我慢せずお肉も食べてもらいたいんですね。

ケトーシスになれば、体脂肪が優先的に燃える体質になるので、
満腹感たコッテリ食べた食感を損なうことなく痩せることができるダイエット法なのです。

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管理人:重田大吾(しげた だいご)


ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

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