ケトンダイエットを失敗する原因は2つ

この記事は2分で読めます

medium_4199675334_thumb

ケトンダイエとは私が知る限り最も合理的で効果が期待できるダイエット法です。
しかし、減量できなかった人は一定数いるんですね。

肝心なのは最初の2週間です。

 

 

主にケトンダイエットで痩せられなかった人の原因は2つ

・糖がどれほど含まれているか知らずに食べていた
・ケトンダイエットの最初に見られる倦怠感に挫折した。

こうした例が非常に多いです。
食材にそれぞれどれくらいの糖が含まれているかは、
このサイトを見ていただくとして、カロリーSlism

 

中途半端に糖を制限すると返って多量に分泌されたインシュリンによって太ってしまうので
注意が必要です。

 

そして、倦怠感に対してはその意味をしっかり理解していた方が良いです。
人間というのは、出口がないストレスには非常に弱いものです。
ですからしっかり理解する事で、不安を取り除き、ダイエットを成功させていきましょう。

 

まず、ケトンダイエットを初めて最初に起こるのが倦怠感です。
これは体内の糖が使い果たされることによる脳のエネルギー不足が原因です。
ケトン体で体内が満たされるまでの間に起きる倦怠感ですが、
3日程で倦怠感は軽くなる事を先ずは把握してください。

 

また、倦怠感が起きるのはケトンダイエットをする上では正しい生理現象なので、
前向きに捉えていただきたいんですね。

もし、ダイエットを始めても食材選びを間違えていれば体内で糖が足らなくなることはまずありません。
倦怠感とは、正しく食材選びが出来ていた証拠。
そして、体内の糖が枯渇してきている証拠でもあります。

既に出口は目の前なんですね。

 

 

だから、この倦怠感はむしろ歓迎すべきことなんです。
もちろん、主食を取らない分カロリーは脂肪分などから摂らなければならないので
しっかり基礎代謝分以上のカロリーが摂取できているのか確認はしてください。

 

また、体内がケトーシスになったかを確認する方法として
「嗜好の変化を見る」という方法があります。
ケトン体は特別な機械を使えば尿中からも測定できるんですが、日本では売っていません。

しかし、体内でケトン体を作れるようになり、糖に依存しなくて済むようになると
当然嗜好に影響が出るんですね。

人間の体というのは正直です。
数値に頼らなくともしっかし生物学的に、確認することができるのです。

あわせて読みたい関連記事

mail
このメールマガジンでは、私しげ太が自らの肉体改造において半年間で脂肪をつけることなく10キロの増量に成功したノウハウをお伝えしています。
名前
メールアドレス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 1024-768
  2. P1570992
  3. main
  4. image5
  5. Woman Standing on Scale
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール


管理人:重田大吾(しげた だいご)


ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

メールマガジンはこちら

mail
このメールマガジンでは、私しげ太が自らの肉体改造において半年間で脂肪をつけることなく10キロの増量に成功したノウハウをお伝えしています。
名前
メールアドレス

Get Adobe Flash player