カロリー0は本当に0kcalなのか

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栄養成分表を見ると、パッケージには脂質や糖質は0なのに
炭水化物が0.35とか書かれている事がありますね。

これは、厚生省が定めた基準で区分されています。
食品100gあたりの炭水化物含有量が0.5mg以内ならカロリー0と表記して良い事にしてるんですね。

 

◎ 飲料100mlあたりのカロリーが5kcal未満
  ⇒「ノンカロリー」「カロリーゼロ」

◎ 飲料100mlあたり20kcal以下なら、
  ⇒「カロリー控えめ」「カロリーオフ」と表示できます。

◎ 飲料100mlあたりの糖類が0.5g未満なら、
  ⇒「無糖」「ノンシュガー」「シュガーレス」「糖分ダイエット」

◎ 飲料100mlあたりの糖類が2.5g以下なら、
  ⇒「低糖」「糖分控えめ」と表示できます。

このようになっています。

また、ここで記載される炭水化物は
体内で消化できる糖質を指しています。

なので、例えば食物繊維でも一部消化できるものは炭水化物として表記に含んでいます。

また、体内で消化できない糖(食物繊維の多く)は表示されないですし、
ダイエットユーザーも気にしなくて良いです。

カロリー表記でも難消化物質が計算に入れていないので、
同様に使い手として計算し直す必要はありません。

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ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

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