カッコいい体の大きな誤解

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ダイエットも増量も等しく言える事ですが、成功を握るのは『筋肉』です。

女性だと「筋肉太りしたくない」
男性なら「ゴリマッチョはやだ」とかいますよね。

 

それで結構です。
しかし、考えてもらいたいのは、「カッコいい体とは何か?」と言う事です。

例え体重が減っても脂肪が垂れる、筋肉は垂れない。
この事実は何も変わりません。

例えば、モテる男女、道端で声を掛けられる人は
体重や体脂肪率で選ばれているのではなく、

『直観的に魅力的か?』っと、
凄くシンプルな見た目で決められてしまいます。
綺麗な体、カッコいい体とは、つまりメリハリボディの事です。

 

どこの部位が発達すれば綺麗に見えるか。
どこを鍛えれば肩幅が広くなるのか。

そうした見た目を第一に考えた肉体改造こそ、真の成功ではないかと私は考えます。

単純なカロリー制限で筋肉が痩せたら基礎代謝が落ちてリバウンドになるし、
筋肉が痩せてボリュームが落ちた場合、
男性なら胸板。女性ならヒップ。ここがみすぼらしくなったら
やっぱりかっこ悪いわけです。

 

巷では「消費カロリーが摂取カロリーを下回っていれば痩せる」と言われています。

でもこれは極端に太って体重が200キロもあるような人にやる方法です。
彼らは肥満以前に過食症とかを負っているので食生活を直さなければなりませんから。

肉体改造で大事なのは筋肉を犠牲にしない事です。

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管理人:重田大吾(しげた だいご)


ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

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