【脱ニート編3日目】『大人の自己分析』

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こんにちは。しげ太です。

今回は【脱ニート編3日目】を配信します。

テーマは『大人の自己分析』

少し硬いですね。
でも、僕は大人こそ自分自身の将来を真剣に考えるべきだと、
ニートなりに思うのです。

一般的な「いい生き方」って
良い大学に出て、有名企業か公務員に着いて、
安定したサラリーマン生活をする。

これだったと思うんです。

基本的に僕のように「起業したい」とか言う人に対して世間の反応は冷たいです。
ましてや特別な学位や功績もない人間の挑戦を嘲笑する風習は以上に強いと思うのです。

家族にさえ馬鹿にされる。
こんなこと普通にあるわけですよね。

でも、だからといって『無難な生き方』が本当に正しいのか……。
やっぱり僕は納得がいかないのです。

今や核家族どころの問題じゃない。
家庭でも親子関係が崩壊しているところなんかザラです。
自分の親がどんな仕事をしているのか、ちゃんと知っている子供がいるだろうか。
自分の仕事を家族に語った大人がいただろうか。

せいぜい会社名でしか父の仕事を知らない家庭ながほとんどですよ。

もっとも実社会に近く触れられるはずの機会が現代の学生にはないんです。
アルバイトの延長でしか実社会を除くことはありません。

そんな学生が、実社会のなんたるかも知らぬまま、ただ妄想で
「僕はこういう人間です」とか言ったところで寝言にしか聞こえないわけです。

僕はこういう意味のない儀式が嫌いです。

「何のために働くのか」 先ずは生きるためですよ。
「社会貢献度とかやりがいを求めて欲しい」 いやいや、赤の他人は愛せませんよ。

世の中はいつだって現実を建前や道徳で覆い隠してしまします。

そりゃ身も蓋もない裸の事実を語ったら格好がつかない。
これはよくわかるんです。

だけど、100歩譲って学生が社会を知らないのを許せても、
いい年した大人が人間を知らない事に僕は怒りがこみ上げてくる。

愛も、忍耐力も、体力も、時間も、情熱も、無限にはわかないんです。
心は生もの。生きているんです。
ちゃんと健全な形で向き合わなければ腐敗してしまうんですよ。

そこに寝ぼけた道徳論をもちだし
目の前の人間を見ないくせに、さも当たり前のように正論を掲げる。

僕はこういうのが苦手だからニートになってしまったようなわけで、
ハッキリ言って社会不適合者の異端児ですけど、
少なからず、だれかの反論覚悟で自分の言葉でモノが書けるのは、
それなりのない現実を知って、多少の絶望を味わったからだと思うんです。

世の中希望だけじゃ勇気なんてわかないんですよ。
『仕事=生き方だ』とか言うけど、
自分を売ってるサラリーマンがそんなの語るんじゃねーと思うのです。

僕にとっての自己分析とは、
一般に言われるような「自己を知る」ではないんですね。
そんなの一生かかっても完結できません。

僕にとって自己分析とは
「絶望の上に積み重ねる勇気」だと思うんです。

世の中を知って、始めて自分の役割がわかるんです。
青い鳥は外にはないんです。

沢山の理不尽を知って、
自分の中で譲れないものがあったときに、始めてそこから挑戦が始まる人生。

そんなのもあっていいと思うんですよ。

現実的にもう古いのに、
未だ終身雇用とか、年功序列とか言っちゃってる時点で虫のいい話ですよ、
自分だけ助かるなんてありえないんです。

大事なのは、昔のように自分を売って長いものに巻かれる生き方じゃない。
自分の正しさを自分で貫く生き方だと思うんです。

エゴをむき出しに吠えるだけなら中二病と変わりませんが、
目の前に人間が抱える痛みに対し、自分が一当事者として深く共感できることから
自分の正義に乗せて代弁してゆく。

仲間と集い、
現実を変える挑戦。自分たちの居場所を開拓する挑戦する生き方があっても良いと思うんです。

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管理人:重田大吾(しげた だいご)


ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

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