ボディビルカルチャーの聖地で優勝しました。

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こんにちは、しげ太です。
今回僕は、「本当のかっこ良さ」を求めて日本時刻の9/8に

カルフォルニア州のベニスで行われた「マッスルコンテスト」

と言う大会に出場してきました。

ビギナークラスでの参戦だったのですが、一位を獲得!
日本代表として珍しい快挙を成し遂げることが無事できました。

 

ここでは、

  • 「マッスルビーチコンテストとは何か」
  • 「なぜトレーナーになったのか?」
  • 「なぜ僕はボディビルになったのか」
  • 「なぜアメリカの大会に行ったのか」
  • 「なぜ勝てたのか」
  • 「現役のトレーナー・THE WORKOUT愛好家の皆さんへ」について触れていこうと思います。

「マッスルビーチコンテストとは?」
マッスルビーチコンテストとは、その名のとおり
アメリカのカルフォルニア州には通称「マッスルビーチ」と呼ばれる海岸で
行われるコンテストなのですが、この大会はまさに「ボディビルの歴史と文化を祝うもの」でもあります。

 

マッスルビーチとは、サンタモニカのベニスビーチを指すのですが、
ここはアメリカでボディビルカルチャーが始まった「聖地」でもあります

 

年中観光客が絶えないパワフルで美しいリゾート地なんですが、
この由緒正しき場所で歴史を祝う大会だからこそ、僕のデビュー戦としては
最高の地だと思い、今回参加してきたんです。


 

「なぜトレーナーに?」
僕は最初ただのトレーナーとして起業しようと考えていました。
ボディビルダーになろうとは思っていなかったんですね。

  • なんか汗臭そう。
  • 筋肉オタクみたいでただの奇人みたい。
  • 「プロテインとササミしか食べない俺ってかっこいい」みたい
  • ナルシスト感が滑ってて気持ち悪いと思っていたんですね。
  • ハッキリ言ってダサい。

「モテなきゃ意味ないじゃん」と馬鹿にしていました。

 

その認識は学生時代からあって、
誤解が晴れるのは後に起業を目指すときに起きるのですが、
先ずは順に書いて行きますね。

 

僕は学生時代フィットネストレーナーのアルバイトをしている時代がありました。
高校時代器械体操部でしたから、筋肉が付いて格好良くなる楽しさも分かっていました。
でも、その時いた社員のトレーナーはデブかガリガリな人ばかり。

 

正直「自分の体格さえコントロールできないくせにトレーナーを名乗るなよ」
ガッカリしていたんですね。

でも、それでもトレーナーの仕事は本当に面白い。
理論を上手く使えば体格を自由に変えられる。
何より自信になる。その面白さ、お客さんの性格の変わりようは何とも言えない
喜びになりました。

 

だからこそ正社員が目標にならない事実はハッキリ言って絶望的だったんです。
社員は給料も安いんです。やる気はなく、ノウハウも未熟。
未練しかありませんでした。

そんなフィットネスの現状が嫌で就職意欲が薄れて、
一時はトレーナー職を諦めていました。

 

 

僕の就職期は震災もあって不運が重なり、
結果介護士として働いたのですが、気が付いたら過労で拒食症。
体重も15キロ痩せて言動も外見も精神異常者みたいに追い詰められてしまい、
当然自暴自棄になってしまいました。

疲れて何もかもがめんどくさい。
体調が優れない。趣味もない。彼女もいなくなった。
情けない自分を好きになれない。

そんな自分を変えようと思い「先ずは健康から」と
軽い気持ちで食事と運動習慣から改善して行くことにしたんですね。

 

すると、思いのほかストレス発散になる。
マッスルメモリーもあり、体の反応は早かった。

徐々に逞しくなってゆく体が本当に嬉しくて本格的に肉体改造をやろうと決めたんです。
現役時代と違い、衰えたところからスタートでしたから、絶世機に体が近づくにつれて
どんどん失ったものが取り戻せるというか、
自暴自棄になり、腐りかけた人生が鼓動を打ち始めた気がして嬉しかったんです。

 

 

筋肉がついて、見た目や印象がよくなると面白いことに、
職場でもみんなが好意的にしてくれるようになりました。
そして、ダイエットや増量の相談を受けるようになると、
僕はかつて働いていたトレーナー時代の情熱を諦めたくなくなっていました。
本気でやり直したいと思うようになったんです。

 

でも、現状日本のトレーナーは待遇が悪いです。

介護も同じです。
自分の好きなこともできないずに。身心を壊すのなら
トレーナーとして起業して現実を全部覆す挑戦をしてみよう。

そう思ってトレーナー×起業家としての挑戦が始まったんですね。


 

「なぜボディビダーに?」

僕は最初ボディビルは気持ち悪いと思っていました。
しかし彼らのノウハウは確かにすごい。
トレーナーとして一流の知識はやはり必要です。
むさ苦しい体は嫌だけど、ノウハウを知っている分には良いだろう……。

 

そう思ってボディビルノウハウを調べていたら北島先生に出会ったんですね。

当時僕が「ビルダーが気持ち悪い」と思っていたのは、
海外のビルダーを全然考慮していませんでした。

「日本人は元から劣ってるじゃないか。比べるまでもない。」

そう思っていたので、日本人ビルダーの事しか視野にありませんでした。

 

しかし、北島先生は海外の理論を前提に話している……。
トレーナーだっただけに多少自信はありましたが、圧倒的な情報量と
前提が違いすぎる点に驚いてしまい、気が付けばメルマガを読みあさり、
アメリカ人署のノウハウ本を読む毎日でした。

 

それで僕はビルダーの誤解が解けたんですね。

 

アメリカのボディビルカルチャーは「かっこよさが全て」
単純に「筋肉が付いたってモテなきゃ意味ないじゃん」って
馬鹿らしいほどわかりやすい答えを持っている文化だからこそ
やってみたいと思ったんですね。

でも、この世界は知れば知るほど奥が深い。
目の錯覚も応用し、解剖学から筋肉を理解し、
彫刻をするように、塗り絵を塗るように
一つ一つ丁寧に。増やす部位、減らす部位を決めて……。

そうした科学を一つ一つ理解してゆくと、
「自信がつく格好良いからだはアメリカ式ボディビルでつくるしかない」と
思うようになっていました。


「なぜアメリカに?」

僕がトレーナーとして届けたいのは「かっこいい体つくり」だし、
自分自身もそうなりたい。
すると、アメリカのボディビルがノウハウの最上だから挑戦する価値があると思ったんです。

日本のノウハウじゃなんか仕上がりがダサいのでダメです。
僧帽筋だけ発達して背中がない。腕も細い。
膝上だけ発達して股の付け根が細い人さえいます。
僕とはなんか基準が違うので目標にはできませんでした。

何のために筋肉を付けるのか?
お客さんに聞いても、自分の胸に聞いても答えは一緒です。
「かっこよくなりたい」それが全だと思うんですね。
だから筋肉が付き、自信がつく面白さが共有できる「アメリカのボディビルカルチャー」が
最高の場だったんです。

それに縁あって北島さんの指導を受ける事となったのですが、
北島さんが語るアメリカのカッコ良さは単純明快。だけど本質的。
YouTubeで見るよりずっと北島さん自身かっこよかった。

だからどうせトレーナーとしてボディビルに挑戦するなら
アメリカに行くしかないね。って北島さんとお話させていただいたのが決定打となったんですね。

僕も北島先生の理論に則った指導をする一人です。
アメリカのボディビルカルチャーを語る人間が
現地に行ったことないってなんかカッコ悪いですし、そんな意味でも挑戦しようと思ったんですね。


「なぜ勝てたのか」
ボディビルで主に見られるのは肩・腹筋・腿・背中
この各部位のバルクとカット、バランスなどが良いと点を稼ぐことができます。

 

しかし、じゃあ単純にビックスリーをやりながらその他メニューを追加すれま良いのか?
という程単純ではありません。

 

日本人は鍛えてもダサい原因が体重バランスの問題にあります。
つまり、体重のかけ方や軌道の違い、握り方などの小さな違いが
体の仕上がりを左右すのです。

 

これは、図解できるほど簡単なものではなく、
実践者に直接見てもらわないと修正できません。

 

ボリュームでは圧倒的にアメリカ人にまだ劣る僕でも、
なぜマッスルビーチコンテストで勝てたか……。

 

これは単純に上手く絞れていたとか以前に、
北島先生の指導があったからだと思っています。

北島先生も日本人ですからアメリカ人と日本人の違いをわかった上で
体重バランスの難しさ、食の違いを考慮してアドバイスをして下さいました。

この指導がなければ僕はアメリカで勝てませんでしたし、
事実、今トレーナーとしてお客さんを満足させる結果を提供することはできなかったと思います。


 

「現役のトレーナー・THE WORKOUT愛好家の皆さんへ」

どうして体つきを帰るのか?
色々な理由があると思います。しかしその中でも「THE WORKOUT」を選ばれた皆さんは
誰よりもピュアに、そして貪欲に「かっこ良さ」を求めていると思います。

しかし、筋肉が付けば万事解決なのか?
僕はその先の[be ambitious]という概念を大事にしてもらいたいとも思っています。

 

どうしてかっこよくなりたいのか?
モテたい。自信を持ちたい…。
動機は不順で良いと思います。その不順に充実で、悪なき探究心を持てる姿勢こそ
人間味があって格好良い姿になると僕は思うのです。

それぞれのかっこ良さ、それぞれの想いを載せた
みんなの「THE WORKOUT」 そして、
あなたの「THE WORKOUT」がもっと日本のフィットネスを明るく、格好良く
子供にも憧れるような、ジムでデートが出来ちゃうような
素敵な世界になって行く未来を心から楽しみにしています。

 

今後もいちトレーナーとして北島さんのDNAを引き継いだトレーナーとして
精進していきます。

ちなみに、僕の「格好良い」は『挑戦し続ける姿』のことです。
どんなことにでも挑戦し続ける人を増やすことを目指しています。

 

「どうせ僕なんて」と思ってしまうような人が次の挑戦に
立ち上がったら、その人はもう格好良いのです。

 

『格好良い体つくり』を合言葉に
体から心を変え、見た目を変え、仲間を巻き込み人生を変える。

そんな「格好良い」の最初の一歩を「THE WORKOUT」から始めても良いと思うのです。

 

トレーニングとは直訳で「調教」という意味です。
僕らは犬じゃない。社畜でもない。
心から生きていると実感している必要があると思うんです。

だからWORKOUT。

 

自分のために精進できるアシスタントをさせて頂きたいんですね。

文化を作るのは、今この瞬間の僕たちで

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  • 2015 09.14
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管理人:重田大吾(しげた だいご)


ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

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