【しげ太の挑戦④】

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カバー4

僕は昔虐められていたんです。
当時はなぜ虐められたのか分かりませんせした。
そして、誰も助けてくれなかった。
 
 
なぜ虐めるのか
当時はそれを正しく問う言語力もなかったし、
例え言われても分からなかっただろう。
 
 
でも子ども心に「将来は人を守る側に立ちたい」と思って
大人達を反面教師にしながら過ごしていたんですね。
 
 
今思い返すと、
僕が教師になろうとした事にも必然性を感じます。
だけど、本来の僕は教員って人種が一番嫌いだった。
 
 
憎しみとか、嫉妬とか
屈折した思いを浄化するのに随分時間が掛かって、
結局就職準備やタイミングに乗り遅れて
介護士になった。
それが僕なんですね。
 
 
 
この動画は、
僕が介護士を辞める時の記録です。
 
【しげ太の挑戦④】
https://www.youtube.com/watch?v=9cJXWYVY2JA
 
 
 
弱い者の痛みを知っているから
守る側に立とうとした。
 
教員になれず、介護に就いた事にも必然性を感じるのですが、
僕にとってこの介護の経験こそ
生き方を『決める』に足る十分な経験になったと思っています。
 
 
苦しい仕事でした。
しかし感謝もしたいんですね。
 
 
 
僕は元々大人を憎んでいました。
「虐める側が悪い」そう思って疑っていませんでしたから。
 
 
でも、「なぜ虐めたのか」は
よく分かっていませんでした。
 
 
介護は道徳的な絵がそのまま仕事になったようなものです。
 
 
でも皆さんが知っての通り、今や最悪な仕事です。
虐待事件が絶えず評判は最低です。
 
 
 
僕はこの業界の人間でしたから
人間の美しさとか儚さ、愛おしさだって見て来ました。
全てが狂っているわけではないのです。
しかし、何処かで壊れてしまう人が事実います。
 
 
 
「誰かに優しくしたい」
それは誰もが感じる極く自然で本質的な感情です。
でも、それさえ叶わないほどに追い詰められた人が居る。
 
 
その事実を知ってしまうと、僕が元々やりたかった
「守る側に立ちたい」と言う思いが
どんなに難しい事なのかを痛感せざる得ないのです。
 
 
 
僕も介護疲れで拒食症になりました。キレそうになりました。
最終的に精神異常者だと思われる所まで追い詰められていました。
そんな時、かつて僕を虐めた大人の姿が
今まさにキレそうになっている自分と重なたんです。
 
「なぜ虐めが起きたのか」全ての答えがありました。
僕は「このままじゃいけない」と思って起業したんですね。
 
 
 
僕の現職は「ボディトレーナー」です。
でもそれ以前に起業家で、
社会に問と主張を投げる革命家なんですよ。
 
 
 
正直起業は不安でした。リスクがある。
 
退職に踏み込めず、介護職と起業活動を並行している時期もありました。
どっちつかずで中途半端になってしまう危機感に焦っていたとき、
会社から新規事業の立ち上げを命じらたんですね。
絶妙なタイミングで訪れた選択でした。
ある意味、この事態に運命を感じ、飛び込む事にしたんですね。
 
 
これが僕の退職。
そして起業の一歩でした。
 
 
 
 
日本に帰って来た今、
時々歓迎されることがあります。ボディビルで勝った人だって。
とても嬉しい。このまま完結したらどんなに楽だろうと考えることもあります。
 
 
でも、本来の目的は『人生のリベンジ法』を証明する事。
誰かの挑戦を助ける事が目的なんです。
少し前まで僕は無名のチャレンジャーだった。
まだまだ道は遠く、課題は想像が追い付かないほどに多い。
 
 
 
介護のように直接誰かを助けようとも報われない現実がある。
元介護職員がアメリカで勝っても、本質的に誰かの力にはなれていない。
 
 
対症療法的に人を助けても
根本的な解決になっていない現状が事実、目の前にある。
 
 
僕がすべきはリベンジ法を証明する事
人が「壊れて堕ちる前に自分を助ける方法」です。
 
 
 
人生をTAS的に最短で攻略するような生き方は出来ません。
 
沢山の失敗と恥をこれからも書くことだろう。
だけど、その恥を晒すことだって
誰かの勇気になることがある。
 
 
僕は優秀な学生ではなかった。
だからこそ「どうせ僕なんて」って萎えてしまう人に
違う生き方を見せてあげたい。
 
 
のび太は一生のび太で良いのか?
できすぎ君にはなれなくても、
のび太なりの闘い方があるんじゃないか?
 
それを証明するのが
『しげ太プロジェクト』です。
 
 
【しげ太の挑戦④】
https://www.youtube.com/watch?v=9cJXWYVY2JA

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ボディービルの本場、アメリカでノウハウを積んで来た方を追って 自らもアメリカへ渡りボディービルへ挑戦。 日本最先端のノウハウを実践してきました。

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